シャッタースピード(静止画・動画の基本)

先日オットにシャッタースピードについてレクチャーしていた時の画像です。
写真は1/1000。

1秒の1000分の1ですから、めっちゃ早い!ので、人間の目には見えないものが写ります。止まってる!

こちら1/30。遅いシャッタースピードなので、被写体がぶれています。

シャッタースピード1秒です!

youtubeをはじめて動画を撮るようになったのですが、一眼レフでの動画の美しさに目覚めた?オット。
・ISO
・絞り
・シャッタースピード
この3つの要素で露出(光の量)が決まるのですが、動画を撮る際のF値(絞り)のことと合わせて説明する際に実際に撮った写真です。

ちょうど良いのでブログでもご紹介しました。

ちなみに動画で撮影する際にはfps(Frames Per Second)フレームレートという項目が出てきます。
フレームレートとは、1秒間に表示できるコマ数のことです。
30fps、60fpsと表記されています。
30fpsの動画の際にはシャッタースピード1/60程度(下限は1/30)
60fpsの動画の際には1/120程度(下限は1/60)
が良いとされていて、基本的にはシャッタースピードは固定にします。

もう一つフリッカー現象についても注意しなくてはいけないのですが、そちらはまた今度ご紹介したいと思います。

「カメラのきほん」というカテゴリーをつくったので、そちらにカメラの使い方の基本的なことを書いていこうと思います!

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